治療方針

当院では患者様に対し、病状や治療について納得頂ける説明をすることが、治療の第一歩だと考えております。
問診から始まり、徒手での検査等を十分行った後、早期に社会復帰・スポーツ復帰やQOL(生活の質)向上に主眼を置き、手技療法、物療療法、骨格調整等を組み合わせて最適な治療を提供していきます。

手技療法
ストレッチやマッサージは、患部または患部周辺の筋肉を緩める効果があります。筋肉を緩めることで身体のコリをほぐし、血液循環がよくなり、慢性的な疲労・消耗を改善します。
物療療法
当院は最新の物理療法機器を導入しています。
痛みの筋層を的確に狙い、筋肉をよりリラックスさせる状態に導くことで、痛みを抑えたり、機能回復を促進したりする働きがあります。
物理療法は他の治療と組み合わせることで、治療効果をさらに引き出すことができます。
骨格調整
骨格に歪みがあると、下記のようなトラブルを引き起こすことがあります。
どんなに筋肉を緩めても、すぐに症状が戻ってしまう。
骨と骨の間をすり抜けるように通っている神経が圧迫され、痛みを引き起こすきっかけになってしまう。
血管が圧迫され、酸素や栄養が組織に届きにくくなり慢性症状の原因になってしまう。
骨格の歪みを正すと、原因のわからなかった体の痛みやだるさ、内臓の不調を改善することができます。
「バキバキが苦手…」という方には身体を揺らしながら行う調整法もありますのでご安心ください。
骨格は身体の中心部にあり、根幹をなすものです。

治療の流れ

初診

問診票にご記入いただきます。

問診       

現在の症状、治療に対してのご希望などをお伺いします。

カウンセリング  

症状に合わせた触診や徒手検査等を行った後、結果を説明いたします。

治療計画の立案  

症状に合わせた治療を提案させて頂きます。

治療